京都出町柳の「コーヒーHOUSE マキ」さんに春に似合う珈琲のお勧めは「グァテマラ」だと
  伺いました。
 ほんのりとしたフルーツのような甘い香りとすっきりとしたアフターテイストは春にお似合いです。
 そんな「グァテマラ」には淡いピンクで「桜」をイメージしたカップを合わせていただくと、
 味わい深いコーヒータイムが楽しめるのではないでしょうか?
 オレンジピンクの竹村さんの器は春の淡いイメージにピッタリだと思います。
 
 
  竹村陽太郎さんの春らしい「釉泥彩 Cup & Saucer」で楽しむ本格珈琲を見つけました。
 
 
 

「コーヒーHOUSE マキ」さんは京都・出町柳の鴨川のほとりで自家焙煎したこだわりのコーヒーを出されています。地元の方のファンも多く朝の開店時間(AM8:30)を待たずに来店されています。

 
コーヒーとお気に入りの器

以前より、マキのコーヒーをより深く味わっていただくためにはどうすればいいのかを
模索されていました。
 宇治茶園が陶器の取り扱いをさせてもらっているのは、
お気に入りの器で頂くお茶は、
「より美味しく感じられ、
「その為の時間、」
「その手間を」
楽しんで貰えるティータイムにして貰えたら
というのがきっかけでした。

「マキ」さんと打ち合わせで
コーヒーの味わい、香り、コクを楽しんで頂く為に、
飲んでいただく季節やその風景と器、
豆の銘柄を合わせてみることにしました。
もともと、「マキ」さんでは春先に、さっぱりとした柑橘系の香りが特徴的な「グァテマラ」をお勧めされてる様ですので、
その豆のもつ雰囲気をイメージしてもらいやすいように器を選んでみました。
個人的な主観で悩みましたが、「春の桜を窓際やベランダで、ほっこりしながら飲んでいる自分」をイメージして器をチョイスしてみました。
より、味わいが深い「グァテマラ」を感じていただけるかと思います。

 

器は、京都清水焼の新進気鋭の作家「竹村陽太郎」氏。「カップアンドソーサー」は、氏の「釉泥彩シリーズ」のふっくらした感じの丸みを帯びたコーヒーカップで、まさに春のほっこりを表現する一品です。
口縁部から真ん中までは鉄釉の黒さでコーヒーのコクを表し、底部までを桃色の独特の釉薬による絵付け(はっきりした桃色の縦線)で春を表した器です。
また、飲み口の口縁部から真ん中までの鋼黒は、グァテマラの風味であるフルーティーさを視覚的にもアピールして、コーヒータイムの後に尾を引かないすっきりとしたコーヒーの後味を演出します。また、持ち手部分で器をお持ちいただいてもいいですが、器のふっくらした丸みは手の中にすっぽりと収まり、陶器のやや厚めの胴から伝わるほんのりとした温かみは、まさに春の「ほっこり」をさらに演出してくれます。

クリーンな香りとマイルドな酸味のあるマキのグァテマラを春先の窓際やベランダで、ほっこりしながら飲んでいただくとより、味わいが深く感じていただけるかと思います。

 
     
¥ 6,480 ¥ 5,184 ¥ 5,184
¥ 4,320 ¥ 6,480 ¥4,212
 
 

 グアテマラ・アンティグア・レテナ・イエローブルボン

 
中南米に位置するグアテマラ国のレテナ農園から届けられた豆をご紹介します。
レテナ農園のコーヒーの実は見慣れた赤色ではなく黄色の実(イエローブルボン)をしています。レテナ農園では気の遠くなるような交配作業を繰り返しながら単一種だけでブランド化できるまでクオリティーを高め、アンティグア品評会で優勝の実績があるほどです。
レテナ農園のイエローブルボンはアプリコットを思わせる甘酸っぱい風味とどっしりとしたウェイトを持ち合わせています。
トップオブ・ジェヌイン・アンティグアの単一農園で作られた正真正銘のブルボンコーヒーをご賞味ください。
makiさんでは、豆の通販を100g単位でご提供されています。「グアテマラ」「モカ」以外にもオススメの豆が目白押し。ぜひ通販サイトを覗いてください。
 
●カップアンドソーサとマキ珈琲 グアマテラ200gセット
●マグカップとマキ珈琲 グアマテラ200g
 こちらはマグと「京都くろちく」さんの布のコースター、春らしいさくらの箸置き-スプーン置きとしてお使い下さい。そしてmakiさんのグアマテラ200gのセットです。豆のみ、粗挽き、細引きから選べます。
カップアンドソーサと珈琲 グアマテラ200gセット マグカップと珈琲 グアマテラ200gセット